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令和7年度_脱炭素シンポジウム

ページID:0008052 更新日:2025年11月19日更新 印刷ページ表示

与那原町脱炭素シンポジウムが2025年12月14日に開催されました!

シンポジウムでは、気象予報士でタレントの石原良純さんが講演しました。

「この異常気象が当たり前になりつつある今、子供たちはこれからも安心して生きていけるのか」と訴え、「一人ひとりが脱炭素に興味を持ち、コンパクトな町である与那原町がモデルケースとして取組が広がってほしい」と呼びかけました。​

 

前半は、石原良純さんに“空から見た地球温暖化の現状”をテーマとして、日本各地を飛び回ってこられたご経験を踏まえ、石原さんならではの視点から、各地における温暖化の影響についてお話いただきました。

 

後半は、フリーアナウンサー宮城麻里子さんのファシリテーションのもと、石原良純さんに加え、与那原町観光大使の喜舎場泉さん、県地球温暖化防止活動推進センターの若林信也さん、照屋勉町長にてパネルディスカッションを行いました。

脱炭素の未来づくりに向けて、与那原町の脱炭素事業に関する取組や今後の計画を紹介しながら、それぞれの立場からディスカッションを行いました。

暮らしの中でできる工夫や与那原町の未来について意見を交わす中で、公共交通機関の利用や再生可能エネルギーの導入など、脱炭素にとらわれ過ぎず、生活に合わせて環境に配慮した物を選ぶことが、私たちが今から実践できる具体的な取組であると話がありました。

 

また、会場では町や県内企業の取り組みを紹介するパネル展示のほか、次世代の移動手段「超小型モビリティ」の試乗会も実施。多くの来場者が最新技術に触れ、脱炭素をより身近に感じる機会となりました。

 

シンポジウム当日の様子

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★以降はシンポジウム周知時の記事となります★

令和7年12月14(日曜日) 脱炭素シンポジウムを開催します!

☆当日はシェアサイクル臨時ステーションが利用可能です☆

 

今年の夏は暑かった・・・

そう思う方も多いのではないでしょうか。

実際、沖縄県の平均気温は上昇傾向にあり、今年(令和7年)9月・10月の平均気温は統計開始以来最も高くなりました。

近年発生している大雨などの異常気象も、地球温暖化が原因との研究結果も発表されています。

地球温暖化は、遠い未来の問題ではないのです。

 

地球温暖化を止めるために、脱炭素を推進するために、できることは何だろう・・・

 

与那原町は、気象予報士でタレントの「石原良純」さんを招いて、地球温暖化がもたらす影響や、地球温暖化を止めるためにできることなど、脱炭素シンポジウムを通してわかりやすくご説明します。

地球温暖化を止めるために、まずは知ることからはじめてみませんか?

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シンポジウム開催2週間前から脱炭素に関連したパネル展を実施します。

与那原町の取組や沖縄県内で先進的に脱炭素に取り組む企業を紹介いたします。

 

シンポジウムとパネル展は、申し込み不要で参加費無料となっております。

なお、駐車場は役場正面駐車場とクララ幼稚園駐車場となります。

 

さらに、当日はシェアサイクル貸出・返却拠点(シェアサイクルポート)を会場に設置します!

究極の脱炭素の乗り物、自転車で来場してみませんか?

シェアサイクルについてはこちらを確認ください。

駐車場位置図

 

 

 

<脱炭素シンポジウム>

【開催日】令和7年12月14日

【会場】上の森かなちホール

【登壇者】石原良純、照屋勉、若林真也、喜舎場泉、宮城麻里子

【内容】石原良純氏による基調講演「空から見た地球温暖化の現状」

    パネルディスカッション「知る・気づく・変化する~未来をつくる脱炭素、いま私がやるべきこと~」

【昨年の様子】

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<脱炭素パネル展>

【開催期間】令和7年12月1日~14日

【会場】与那原町役場1F 町民ラウンジ

【内容】国連広報センター「気温上昇を止めるための個人でできる10の行動」にちなんだ与那原町または県内企業の取組を展示します。

【出展者】与那原町(企画政策課、健康保険課、生活環境安全課)

     県内企業(Shima Denim Works、エイム株式会社、沖縄高速印刷株式会社、街クリーン株式会社)

【昨年の様子】

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