本文
水道事業者が、将来にわたって安全で持続可能な水道サービスを提供するために策定する、水道事業のマスタープランです。厚生労働省が策定した「新水道ビジョン」の考え方を踏まえ、50年、100年先を見据えた理想像と、それを実現するための方策を示すものです。
近年、全国的に水道事業を取り巻く状況は厳しさを増しており、人口減少等による水需要の減少、更新時期を迎える水道施設の増加、自然災害の激甚化、物価高騰による財政への影響など、深刻な課題に直面しています。前回の策定から14年が経ち、将来にわたり、安全・安心で安定的に水道水を供給し続けることができるよう、今後の施策や財政計画等を示した、新たな「与那原町水道事業ビジョン」(計画期間:令和8年度~令和17年度)を策定しました。
※パブリックコメントは「経営戦略」と合わせて実施しております。
・第1回 与那原町水道事業経営委員会(令和8年1月23日開催)第1回委員会(資料抜粋) [PDFファイル/4.16MB]
・第2回 与那原町水道事業経営委員会(令和8年2月10日開催)第2回委員会(資料抜粋) [PDFファイル/963KB]
・第3回 与那原町水道事業経営委員会(令和8年3月17日開催)第3回委員会(資料抜粋) [PDFファイル/1.93MB]
※委員会では、「経営戦略」及び「水道事業ビジョン」について審議しました。