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経営戦略は、将来にわたって安定的に事業を継続していくための中長期的な経営の基本計画です。その中心となる「投資・財政計画」は、施設・設備に関する投資の見通しを試算した計画と、財源の見通しを試算した計画を構成要素とし、投資以外の経費も含めた上で、収入と支出が均衡するよう調整した収支計画です。
本町の水道事業は、料金収入を主な財源とする独立採算の公営企業として運営しています。総務省の通知を踏まえ、将来も安定して事業を継続するために令和2年度に策定しました。全国的に老朽施設の更新期到来や人口減少による収入減などで経営環境が厳しくなる中、清浄で安定した水の供給を続けるため、経営健全化と効率的経営に取り組む必要があります。策定から約5年が経ち、水需要や用水供給単価の見直しなど環境変化が生じたため、経営戦略を改定しました。
※パブリックコメントは「水道事業ビジョン」と合わせて実施しております。
・第1回 与那原町水道事業経営委員会(令和8年1月23日開催)第1回委員会(資料抜粋) [PDFファイル/4.16MB]
・第2回 与那原町水道事業経営委員会(令和8年2月10日開催)第2回委員会(資料抜粋) [PDFファイル/963KB]
・第3回 与那原町水道事業経営委員会(令和8年3月17日開催)第3回委員会(資料抜粋) [PDFファイル/1.93MB]
※委員会では、「経営戦略」及び「水道事業ビジョン」について審議しました。