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ハブ咬傷にご注意ください!
沖縄県には猛毒を有するハブが生息しており、年間約50人のハブ咬傷患者が発生しております。
気温が高くなるとハブの行動が活発になり、加えてこの時期は農作業や行楽等で田畑や山野への出入りが多くなることからハブ咬傷被害が多く発生する傾向にあります。
ハブ咬傷被害は、私達の行動によって未然に防止することができます。
田畑や山野、草地等へ出入りする際や夜間の歩行の際は十分に注意するよう心がけましょう。
また、ハブを見かけたときは近づかず、生活環境安全課(℡098-945-4688)までご連絡ください。
詳しくは沖縄県ホームページをご覧ください。https://www.pref.okinawa.jp/kurashikankyo/petgaiju/1018721/1005847.html<外部リンク>
ハブの対策方法
- 隠れ場所をなくす(石積み等の穴を埋める不要な木材や廃棄物を野積みしない)
- 侵入を防ぐ(屋敷や畑の周りをフェンスやネットで囲む)
- ごみを放置しない(ハブの餌となるネズミ等が集まらないようにする)
- 空地の適正管理(雑草が伸びすぎないよう草刈りや清掃をお願いします)
ハブに嚙まれたら
慌てずハブかどうかを確かめ、すぐに医療機関へ受診しましょう。
※病院まで時間がかかる場合は帯状の幅の広い布で指本分がとおる程度にゆるく縛ってください。恐怖心から強く縛ると血流が止まり、逆効果になることもあります。