本文
こども誰でも通園制度
こども誰でも通園制度とは
概要
すべてのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、 すべての子育て家庭に対して、保護者の多様な働き方やライフスタイルにかかわらない 形での支援を強化するため創設された新たな通園制度です。
事業所において、乳児または幼児に遊び及び生活の場を提供し、あわせて保護者への面談や援助を行います。
対象となるこども
主に保育所や認定こども園などに継続的に通っていない、0歳6か月から満3歳未満の乳幼児です。(3歳の誕生日の前々日まで利用できます。)
認可外保育所通所児童は対象ですが、企業主導型保育施設を利用しているこどもは対象外です。
利用可能時間
こども一人当たり、月10時間を上限として利用できます。※翌月への繰り越しや時間の前借りはできません。
実施施設
| 施設名 | 実施日時 |
利用料 (1時間あたり) |
給食・おやつ | キャンセルポリシー |
|---|---|---|---|---|
| 阿知利保育所 |
月曜日~金曜日(祝日除く) 午前9時~12時、午後1時30分~3時30分 ※園行事などで受入ができない場合もあります。 |
300円 |
給食・おやつの提供はありません。 |
阿知利保育所こども誰でも通園制度の利用に関するキャンセルポリシー [PDFファイル/62KB] |
利用の流れ
Step1.認定申請
利用しようとする保護者は、居住する市町村に対して、認定申請が必要です。
こども家庭庁が提供するこども誰でも通園制度総合支援システム「つうえんポータル」を活用し、認定申請を随時受け付けています。
以下のこども誰でも通園制度総合支援システム「つうえんポータル」より申請を行ってください。
つうえんポータル利用者向けマニュアル [PDFファイル/3.27MB]
Step2.つうえんポータルへの情報登録
認定されると、登録したメールアドレスにつうえんポータルから利用者アカウント発行メールが届きます。メール内のURLへアクセスし、ログインのうえ、申請した情報に誤りがないかをご確認ください。
Step1の認定申請後、2週間たってもメールが届いていない場合は、迷惑メール等の受信を確認していただくか、子育て支援課にお問い合わせください。
Step3.「乳児等支援支給認定証」の確認
つうえんポータルにログイン後、マイページの認定証管理ボタンから「乳児等支援支給認定証」をご確認ください。
認定証内の「負担軽減加算」欄に区分が表示されている場合は、利用料の減免が適用されます。
| 区分 | 減免内容 | 減免額(1時間あたり) | 利用料(1時間あたり) |
|---|---|---|---|
| 非該当 | 減免なし | 0円 |
300円 |
| 区分(ア) | 生活保護世帯 | 300円 |
0円 |
| 区分(イ) |
住民税非課税世帯 |
240円 | 60円 |
| 区分(ウ) |
市町村民税所得割額税額の世帯合計が77,101円未満の世帯 |
210円 | 90円 |
| 区分(エ) |
その他要支援児童等のいる世帯 |
150円 | 150円 |
Step4.利用する施設へ初回面談の予約
施設利用前に初回面談が必要です。つうえんポータルにて利用可能な施設を検索し、初回面談の予約を行ってください。
※初回面談の予約はつうえんポータルのみで可能です。施設への電話やメール等での予約はできません。
Step5.利用予約
初回面談後、利用決定となりましたら、つうえんポータルで利用予約を行ってください。事業所が予約を確定すると、つうえんポータルから確定のメールが届き、予約完了となります。
予約完了の時点でキャンセルポリシーが適用されます。キャンセルポリシーを必ずご確認いただき、予約をキャンセルする場合は前日までにつうえんポータルでキャンセルの操作を行ってください。
キャンセルポリシーは自治体、実施施設によって異なりますので、初回面談時に施設に確認してください。
Step6.利用、利用料のお支払い
予約日当日は、つうえんポータルを使用し、事業所内のQRコードを読み込んで、「登園」・「降園」の登録を行ってください。
利用料は事業所へ直接お支払いください。(支払方法については初回面談時に事業所へご確認ください。)
利用料
こども1人1時間あたり300円
※利用料の減免を受けるためには、事前に申請が必要です。対象は、生活保護世帯や町民税非課税世帯、町民税所得割の合算額が77,101円未満の世帯です。つうえんポータルで認定申請後、利用者負担額減免申請書を記入し、子育て支援課へご提出ください。
ご利用にあたっての注意事項
- アレルギーや特に配慮が必要な事項は面談時に必ずお伝えください。診断書等がある場合は面談時にお持ちください。
- 利用途中で満3歳になった場合や、町外へ転出した場合、認可保育所等または企業主導型保育施設に入所した場合は、利用終了となりますので取消届出書を提出してください。
- 利用開始後、登録内容に変更があった場合は、変更届を提出してください。




