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ヤングケアラーに関するアンケートの実施について
ヤングケアラーに関するアンケートを実施します
この度、子どもに対するヤングケアラーについての認識を広めるとともに、支援を必要としている子どもとその家族に対する具体的な支援を検討するため、与那原町では町内にある小学校5年生~6年生の児童および中学生、高校生(町内在住)、小中学校教諭等を対象に、ヤングケアラーについてアンケート調査を実施いたします。
「ヤングケアラー」とは、「家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っていることを理由に、社会生活を円滑に営む上での困難を有する子ども・若者」のことです。「困難を有する」とは、子どもとしての健やかな成長・発達に必要な時間(遊び・勉強等)や、若者の自立に向けた移行期として必要な時間(勉強・就職準備等)を奪われたり、ケアに伴う身体的・精神的負荷があり負担が重い状態にあることを指します。
ご家庭によっては、ケアを必要とする家族を支えながら、あるいは、保護者ご自身が病気や障がいを抱えながら子育てをしている方もいらっしゃるかと存じます。状況によっては、子どもにお世話を手伝ってもらうことがあるかもしれません。そのようなときに、保護者や子どもだけで困難を抱え込まないようにするために、どのような支援が必要かを検討したいと考えております。
なお、調査の主体は下に示しております「与那原町子育て支援課」であり、学校が行う調査ではありません。本調査についての質問やご意見等ございましたら、下記<問い合わせ先>までお問合せください。
対象
・町内小学校5~6年生の児童
・町内中学校の生徒
・町内在住の高校生徒
・町内小学校・中学校の教諭等 (※小学校は5~6年生に関わる教諭等)
実施期間
令和8年1月13日から令和8年1月30日
実施方法
WEBアンケート
・小中学校生徒及び教諭等は学校にて実施
・高校生徒はアンケート調査依頼書(自宅郵送)のQRコードにて実施




