ホーム > くらし > ごみ・リサイクル

  • 各種申請書
  • まどぐち
  • 各課案内
  • 町議会

与那原町役場
〒901-1392 沖縄県島尻郡与那原町字上与那原16番地
TEL(代表)098-945-2201
FAX 098-946-6074
ご意見・ご提案

リンク

ごみ・リサイクル

家庭でのごみ分別について

ごみの分別・出し方

 与那原町ではごみを「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」「危険ごみ」「粗大ごみ」「資源ごみ」の5種分別による収集を行っています。

 ごみの出し方や分別等については、「与那原ごみの正しい分け方・出し方」(PDF)をご参照ください。

※与那原町ごみの正しい分け方・出し方
・ 平成25年4月1日より一部地域の収集日が変更になっています。ご注意ください。

●使用済みのパソコンの処分方法についてはこちらをご覧ください。
●回収されたペットボトルについては様々な形でリサイクルされています。詳しくはこちらのページでご覧ください。

補助及び支援制度

 資源の有効利用を図ると共に減量化を推進する観点から、生ごみ処理機(容器)を購入する方や資源ごみの回収を行う団体への補助制度を設けておりますのでご利用ください。
 また、地域環境美化へご協力いただけるようボランティア清掃への支援活動も行っております。

生ごみの自己奨励金資源ごみ集団回収報償金

野焼きについて

野焼きをしないようにご協力ください

廃棄物の野焼きは禁止されています!〜平成13年4月1日法律施行〜

 事業所や家庭でのごみ焼き=「野焼き」は大量の黒煙や臭いが発生し、近隣に対し大変な迷惑をかけることになります。また、焼却する過程で一酸化炭素ダイオキシン等の化学物質(環境ホルモン)が発生するといわれており、野焼きはその有害物質の発生を押さえることができないことから法律で禁止されています。

 家庭でのごみは分別・減量化に努め、生ごみなどを堆肥化する場合を除いて、町で決められた曜日、分別にしたがってごみを出してください。事業所から出るごみは市町村長・又は県知事の許可を得た業者に処分させましょう。環境にやさしいまちづくりにご協力をお願いします。

野焼きとは?

野外で木くず・紙くず・廃プラスチックなどの廃棄物を焼却設備を使わずに、そのまま積み上げての焼却、地面に穴を掘っての焼却、ドラム缶焼却、ブロック積み焼却等を「野焼き」といいます。

野焼きの例外規定について

 野焼き禁止の例外規定が、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第16条の2第3号にありますが、生活環境上支障を与え、苦情のある場合は改善命令や行政指導の対象となります。

罰則について

違反すると懲役5年以下又は1,000万円以下の罰金又はその併科に処せられます。

廃棄物の処理及び清掃に関する法律の抜粋

第16条の2

何人も、次に掲げる方法による場合を除き、廃棄物を焼却してはならない。

  1. 一般廃棄物処理基準、特別管理一般廃棄物処理基準、産業廃棄物処理基準又は特別管理産業廃棄物処理基準に従って行う廃棄物の焼却。
  2. 他の法令又はこれに基づく処分により行う廃棄物の焼却。
  3. 公益上若しくは社会の習慣上やむを得ない廃棄物の焼却又は周辺地域の生活環境に与える影響が軽微である廃棄物の焼却として政令で定めるもの。

廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の抜粋

第14条

法第16条の2第3号の政令で定める廃棄物の焼却は、次のとおりとする。

  1. 国又は地方公共団体がその施設の管理を行うために必要な廃棄物の焼却。
  2. 災害、風水害、火災、凍霜害その他の災害の予防、応急対策又は復旧のために必要な廃棄物の焼却。
  3. 風俗習慣上又は宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却。
  4. 農業、林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却。
  5. たき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの。

廃棄物焼却炉の構造基準

廃棄物を焼却する場合、焼却設備の構造基準が定められておりそれを満たしていない焼却炉は使用できません。

  • 燃焼ガスが800℃以上で焼却できること。
  • 外気と遮断された状態で廃棄物を投入できること。
  • 燃焼ガスの温度を測定する装置を有すること。
  • 燃焼ガスの温度を保つ助燃装置を有すること。

し尿処理について

し尿浄化槽等の汲み取りについては、下記の業者へ依頼してください。
<与那原衛生> 電話番号:098-945-3250

前のページに戻る

▲ページの先頭へ