ホーム > 国保・介護 > 権利擁護・虐待防止

  • 各種申請書
  • まどぐち
  • 各課案内
  • 町議会

与那原町役場
〒901-1392 沖縄県島尻郡与那原町字上与那原16番地
TEL(代表)098-945-2201
FAX 098-946-6074
ご意見・ご提案

リンク

権利擁護・虐待防止

権利擁護

 お金の管理や契約に関することに不安があっても頼れる家族がいないなどの場合には、成年後見制度を利用できます。

  • 財産管理に自信がなくなったが、頼める人がいない
  • 家族がいないので、この先認知症などになったときに心配

成年後見制度とは

 不動産や預貯金などの財産管理、介護などのサービスや施設への入所などに関する契約といった場面において、適切な判断をすることが難しくなった方を支援する制度です。不利益をこうむったり、悪質商法の被害者となることを防ぎ、権利と財産を守ります。

虐待防止

 高齢者虐待とは、「家庭で介護をしている人(家族・親族・同居人など)」または、「介護施設や介護事業に従事する人」が高齢者に対して、心身を傷つけるような言動や人権侵害をすることです。高齢者虐待防止法では、虐待に気づいた人は、市区町村に通報する義務があることを定めています。早期に発見し、第三者が介入することで虐待の深刻化を防ぐことができます。虐待を発見したり、虐待があると思われたときは、地域包括支援センターや与那原町の福祉課などにご連絡ください。

どんなことが虐待になるの?

  • 身体的虐待:たたく、ける、やけどを負わせる など
  • 介護・世話の放棄、放任:空腹、脱水状態のままにする など
  • 心理的虐待:怒鳴る、無視する、子ども扱いする など
  • 性的虐待:キス、性器への接触 など
  • 経済的虐待:本人のお金を必要な額渡さない など

高齢者の介護は、想像以上に大変です。「介護疲れ」が介護する人を追いつめストレスとなり、虐待を引き起こしてしまう場合もあります。ショートステイやデイサービスなどの介護保険のサービスを利用し、息抜きをしたり、介護の負担を減らすことが大切です。困ったときは1人で悩まず、地域包括支援センターにご相談ください。

▲ページの先頭へ