2020広報よなばる8月号
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用を変更する場合には、その内容を慎重に精査検討し、対応する。(企画政策課)Q敷地内に健康増進施設・町民プールを設置してほしい。A現在の土地利用を変更する場合には、その内容を慎重に精査検討する。健康増進施設・町民プールの設置は町民のニーズ・財源の確保・都市計画法や建築基準法への対応などさまざまな観点から検討する必要がある。 (企画政策課)■ 20年経た道路Q東浜内の道路と横断歩道の区画線を明確に。最初の分譲以来20年近くが経過し、道路と歩道の区画線や横断歩道の白線が消失している。高齢者に通行の不安を与え、子どもたちの通学にも大変危険なので早急にお願いしたい。A道路整備からかなりの年月が経過しているため、昨年度は、えびす橋から北側の交差点までと友愛保育園前の道路の区画線を実施した。次年度は、その交差点から北側の第1期分譲地の道路に優先順位を付けて実施したい。(まちづくり課)A横断歩道の塗り直しは昨年度から随時行っているが、横断歩道など交通規制のかかる路面標示の管理は警察署であるため、警察署と連携を取りながら進めていきたい。    (生活環境安全課)Q上下水道庁舎裏通りの路上駐車の取り締まりを要望する。Aこの場所の路上駐車は緊急車両の妨げの恐れがあるため与那原警察署・東部消防署と連携し、取り締まりを強化したい。(生活環境安全課)Qフットサルパーク横の人道橋は児童の通学路になっているが、手前の横断歩道で速度を落とさず走ってくる車が多くて危ない。朝の通学時は自治会長が立哨しているが、下校時は子どもだけでの横断で低学年は飛び出す可能性もあり心配。事故が起きてからでは遅い。通学路であることを示す路面標示を。Aこの場所には学校教育課からの要望があり、先日看板を設置した。注意喚起の路面標示は早急に進めたい。   (生活環境安全課)Q道路に凹凸をつけるなどして速度を抑制させる方法などはできないのか? 以前からかなり危険であると指摘している。Aカーブに凹凸のハンプを設置する場合、バイクなどに対して危険になるので場所を確認する必要がある。場所を確認し警察署などと検討する。路面表示は早期に進めたい。    (生活環境安全課)■ 大綱曳会場を東浜にQ2019年の大綱曳は青少年広場、まつりは与那古浜公園で開催されたが今後は大綱曳・まつり共に与那古浜公園で開催しては。大綱曳の伝統や歴史から青少年広場での開催にこだわるのも分かるが、一カ所で開催する方が運営側も参加者もメリットが大きいと思う。A大綱曳まつり運営委員会で協議・検討した結果、今年の大綱曳まつりも、2カ所で行う。まつり会場はさまざまなご意見・ご要望があり、大綱曳の伝統や歴史を守りつつ、大綱曳まつりに協力してくださる方々、参加してくださる方々のことも考慮しながら、継続的に議論していきたい。 (観光商工課)Q町キャラクター「つなひきかちゃん」は大綱曳の町にふさわしいが動きがなく残念。子どもたちと握手できたり、保育園児たちと綱引きができたら良いのでは。A委員会の中でも動きが少ないことが議論されたが、大綱らしくどっしりとした寸胴体形を逆に売りにしようというコンセプトでデザインを決定した経緯がある。今回のご意見も委員会の中で協議・検討したい。    (観光商工課)■ 区・自治会の統廃合Q数年前に区・自治会の統廃合が検討されていたと思うが最近その話が聞かれない。統廃合は行われないことに決まったのか。現在は規模の差が開きすぎて町の行事や行政に悪影響を与えているように思われる。必要性を感じているのであれば期限を定め、要不要から決めるべきではないか。A平成21年度に行政区域改善審議会で議論されて以来、正式な審議会等で議論されていない。しかし小規模行政区の統廃合については、その後も話題になりながら、総論賛成・各論反対の状況。審議会での答申から10年を経たことから、再度庁内・区長会での統廃合について意見を集約したい。   (総務課)■ 周囲の環境Q三津武嶽は斎場御嶽と並ぶ重要な場所。与原側から登った際、雑草が茂りハブなどの危険も感じた。駐車場もない。整備を行ってほしい。A不定期ではあるが整備している。現在、歴史の道として御殿山〜与那原駅など文化財周辺を整備中。令和3年度までは親川の整備があり、三津武嶽はそれ以降財源が確保でき次第検討したい。(生涯学習振興課) 駐車場は国道与那原バイパス橋梁が利用できるか検討している。       (まちづくり課)Q東浜電光掲示板に時刻の表示をしてはどうか。A確認し、できるようであればすぐに対応する。    (総務課)Q最近水路の水質が悪化し、そのうち臭うようになるのではと心配している。事態は把握しているか?A水質の調査を行った。底に汚泥がたまり、干潮時の臭い、大雨時の撹拌による臭いがある。また生活排水の汚染や山からの土砂がたまっている。県と西原町と与那原町で浄化の協議を行っている。県に対しては浚せつを強く要請する。   (生活環境安全課) 山で土砂をせき止める県の施設があり、そこに土砂が溜まっているので除去を要望している。(まちづくり課)広報2020.87

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