2020広報よなばる8月号
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行政懇談会(要旨)※文中、令和2年度を「今年度」としています。④2月10日 港地区コミュニティーセンター参加人数:12人港港 東 浜 与 原 上与那原令和元年度■ 廃屋の解体をQアパートの隣の空き家は水が溜まり非常に危険。早めの解体を。A建物の所有者宅をこれまで7回ほど訪問しているが、会えていない。そのたびに不在連絡票や現状写真などを投函し、周辺住民が迷惑を被っている事を伝えているが、連絡がない。今後も粘り強く訪問を続け、現状を伝え相手の考えも聞いたうえで対策を考えたい。     (生活環境安全課)Qこの家屋の問題は10年以上前から続き、かつ危険箇所点検でも指摘されている。安全対策は役場も含め全員で対応してほしい。A顧問弁護士とも相談し、代執行など新たな段階に来ているのではないかと考える。    (町長)Q中通りと県道の合流地点にあるグレーチングがぐらついている。前回もお願いしているが改善されていない。A場所を再度確認し、現場を見ながら対応を検討させてほしい。(まちづくり課)■ 大綱曳の寄付金Q与那原大綱曳の個別寄付金に対して区評議委員会より反対意見があった。各区綱作りの件と併せ、今後町はどう考えているか。A与那原大綱曳はこれからも地域の皆さんと一体となった運営をしたいと考えている。与那原大綱曳まつりは町民の皆さんや町内外の事業所の寄付金や協力で成り立っている。これまでは、寄付金のお願い文書を折り込み、個別訪問を各区長さんにお願いしている。各区綱づくりも区長さんにお願いしている。要望事項は運営委員会・実行委員会で議論し、回答には時間を頂きたい。(観光商工課)Q個人の寄付金徴収はできる地域とできない地域がある。チラシを配るだけでは助けにならない。また綱づくりは今後高齢化の影響もあり厳しくなる。将来的な展望を考えてほしい。A区長の皆さんにご迷惑をおかけしている。内部でもよりよい方法を検討したい。今しばらく時間をいただきたい。  (観光商工課)■ 子どもたちの所業Q港児童公園のトイレで与那原中学校の生徒が喫煙をし、便器にたばこをポイ捨てして吸い殻が散乱している。非行少年防止対策をどう考えているか。Aトイレが汚れたり便器が詰まるなどの弊害が出ている。警告板の設置などでの注意喚起では改善されていないのが現状。改善には地域の皆さんの監視が重要。見つけた場合は警察へ通報するなどの対応をお願いしたい。(まちづくり課) 町は児童生徒及び青少年の健全育成を推進し、中学校も朝の登校支援の一環で港児童公園を巡回している。児童生徒は地域で見守っていただき、町全体で育てていきたい。喫煙などの非行行為をしている生徒を見かけましたら、注意するか中学校、港交番へ連絡してほしい。     (学校教育課)Q毎朝掃除しており、警察への通報もしている。先生は朝来てくれているが、集まるのは夕方なので、夕方にも回ってほしい。A夕方の巡回は先生方が部活などで約束することは難しい。Q港児童公園隣の高層アパートの駐車場から子どもたちが小石を公園内に持ち込んだため、草刈作業のときに小石が飛び、駐車車両に傷付けたり、人にケガをさせるなどの恐れがある。管理会社へ小石から土に替えるよう依頼してほしい。A草刈などの作業は、今年度は保険加入を条件として依頼を行う予定。損害の際の保険料は、委託料に増額して依頼したい。保険加入で、もしもの際でも保険から賠償金などの支払いが可能となる。       (まちづくり課) 中学生が小石を持ち込むことを確認し、中学校へ注意してもらうよう依頼する。 (学校教育課)広報2020.85

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