2019.広報よなばる7月号
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式辞を述べる照屋勉町長祝辞を述べる玉城デニー知事花笠で「70」の文字が描かれた祝賀会の舞台南部振興会理事長祝辞を新垣安弘八重瀬町長が代読た諸施策に取り組みたい」と述べ、県全体の発展に向けて町の協力を求めました。 また一般財団法人南部振興会の上原昭理事長(代読)は祝辞の中で「子どもの貧困など現在直面する諸問題を、『南部はひとつ』の精神で豊かさとゆとりを実感できるまちづくりを進めて乗り越えていきたい」と支援協力を呼びかけました。  式典終了後に行われた祝賀会では、幕開けで町文化協会の踊り手が「70」「与」の人文字を花笠で表現。新垣邦男町村会会長の祝辞、上里幸誼町商工会長の音頭で乾杯が行われました。 70年のまちの歩みを映像でまとめたビデオが上映され、町文化協会が演じる人気の出し物「軽便花車」では照屋町長らの飛び入りで会場を楽しませました。 会場内は紅白の垂れ幕で飾られ、午後3時に関係者らが参列する中で式典が始まりました。 照屋勉与那原町長は式辞で「今日までの先人の苦労を偲び、本町の歴史と伝統を生かし、そして、加速度的に変化していく新時代の波を次の世代と共に乗り越えていくため、なお一層まい進したい」と述べました 式典では、長年にわたって町政発展に貢献した52人と1団体に功労者表彰を行い、功績をたたえました(4〜7ページに詳細)。今回は津波古勝三・照屋義実の両氏が特別功労者として表彰されました。 来賓として招待した玉城デニー知事は祝辞の中で「これまでの沖縄振興の取り組みを、新時代沖縄に向けさらに力強く加速させ、大きく踏み出せるよう与那原町の皆さまとも連携を図りながら、地域の特色を生かし 与那原町が旧大里村から分離独立し、町制を施行して今年で70周年を迎えたことを記念し、「町制施行70周年記念式典・祝賀会」が5月25日、町観光交流施設で行われました。式典には玉城デニー沖縄県知事はじめ来賓や関係者ら約200人、祝賀会に400人以上が来場し、70周年の節目を祝いました。祝賀会互いのあいさつ 「おめでとう」イベント大賞祝賀で綱武士出演式典で功労者表彰も与那原町制70周年先人に感謝 新しい時代へ町制施行70周年記念式典・祝賀会 同日はこの春与那原大綱曳が「ふるさとイベント大賞」を受賞したことを祝う祝賀会も同時に行われました。照屋町長・司会の相羽としえが受賞時の様子を伝え、会場には受賞時の模様を展示したブースを設けました。祝賀会中、東西の大綱曳実行委員が本番の衣装で登場。照屋町長・識名町議会議長を東西の綱に乗せ、本番を模して曳き合いました。広報2019.72

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