H30.広報よなばる12月号
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金賞作品おおづなひきしたよはなびがかわいかったよよなばるまつり はなびカッコ良いシタクをしたお父さんうち上げ花火 きれいだな楽しかった子ども綱ひき宮城 咲里(与那原東小2)喜久川 尊楽(与那原小6)がんばった綱作り玉元 葵子(与那原東小1)諸見里 俊汰(与那原小3)桃原 杏恋(与那原東小1)伏見 粋(与那原東小1)山元 琉心((与那原小4)町田 成菜(与那原小5)がんばったから上手にできたエイサーすごいぞ! 与那原祭り諸見里 日智花(与那原小1) 今年8月に行われた与那原大綱曳まつりを、子どもたちはどのような視点で体験したでしょうか。小ーを披露した経験を発表。古堅さんは、与那原大綱曳まつりはたくさんの人の手によってできていることと、大綱曳まつりのイベントによって与那原町内を活性化していることを力強く述べました。学生を対象にした「第36回与那原大綱曳まつり図画・作文コンクール」の表彰式が10月6日、与那原町コミュニティーセンターで行われ、図画と作文の受賞者に賞状が贈られました。 図画の部は、小学校全学年と中学生、作文の部は町内の小学校3年生以上と中学生を対象に募集し、図画の部514点・作文の部204点、計718点の応募があり、図画の部31名、作文の部61人が入賞しました。 作品の中には、大綱曳に参加して感じたことだけではなく、まつりで披露したエイサー、家族や友人と一緒に見た花火、また綱づくりやメーモーイの体験などが、絵と作文に表現されていました。 表彰式では、作文の部で優秀作文に選ばれた古堅香乃花さん(与那原中2)と、知念駿吾さん(与那原小6)が作文を朗読しました。 知念さんは、友達と大綱を曳いたことと、エイサ子どもの視点で描いた作品並ぶ第36回 与那原大綱曳まつり図画・作文コンクール広報2018.1214

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