H31.広報よなばる2月号
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 与那原町役場 福祉課       (平日の午前8時30分~午後5時15分)              ※昼食時間は除きます。 沖縄県より本町へ配布依頼された「ヘルプマーク」には個数制限があります。窓口にて「ヘルプマーク」を全て配布した後は、沖縄県障害福祉課へご自身で郵送にて請求していただきます。 沖縄県障害福祉課宛てに、申請書(※1)と120円切手を貼った返信用封筒(申請者の宛先記入)を送付いただければ、沖縄県より「ヘルプマーク」が送付されます。   (※1)申請書は、沖縄県のホームページに掲載の      ほか、与那原町福祉課でもお渡しします。 内部障害や発達障害、難病、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくすることを目的として作成されています。 サイズ/縦×横×厚=85㎜×53㎜×2㎜ 費 用/無料 (1人あたり1個を配布します) 外見から分からない障害や症状がある方(内部障害、発達障害、妊娠初期の方など)。身体障害者手帳等を所持していなくても対象となります。 ヘルプマークを受け取るためには、申請書の記入が必要となります。    ※代理の方でも申請が可能です。 カバンに装着するなど、身につけることで外出先で周囲の人に援助や配慮を必要としていることを知らせるものです。福祉課からのお知らせ「沖縄県ヘルプマーク」を配布します 沖縄県では、内部障害・難病・発達障害の方等への理解を広めるとともに、必要な援助や配慮を得やすくするため、また、周囲の方が声をかけるなど思いやりのある行動を期待し「沖縄県ヘルプマーク」の配布を始めます。 与那原町では福祉課窓口で配布します。ヘルプマークとはヘルプマークの使い方配布場所配布制限その他の受取方法配布するヘルプマーク配布対象申 請沖縄県障害福祉課〒900-8570(住所記入不要)   沖縄県障害福祉課 ヘルプマーク担当宛すべての皆さんへのお願いはじめよう献血 ヘルプマークをご存じですか? 援助が必要な方のためのマークです。外見からは分からなくても援助が必要な方がいます。 このマークを見かけたら、バス・モノレール内で席をゆずる、スーパーやデパートで困っているようであれば声をかける、災害時には安全に避難するための支援等、思いやりのある行動をお願いします。 福祉課⑤ ☎945-1525お問い合わせ君の勇気が命を救う 新たに成人式を迎えた「はたち」の若者の皆さんを中心に、広く国民各層に献血に関する理解と協力を求め、国民一人ひとりに献血の重要性を知らせ、献血運動を全国で盛り上げるため、今年も「はたちの献血」キャンペーン(主催・厚生労働省、都道府県、日本赤十字社)が実施されています(平成31年1月~2月)。 新成人になられた機会に、ぜひ、献血にご協力ください!広報2019.212

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