H31.広報よなばる2月号
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修学中の被保険者の特例(マル学) 大学・高校等※1に修学するため、他市町村に住所を有することになった学生で家族から仕送りを受けている場合は、住民票を町外に移したあとも引き続き本町の保険証を使用できるという特例がありますが、そのためには、“マル学”の届け出が必要です。 進学のために住民票を町外へ移すことになったら健康保険課へお越しください。 なお、在学中は毎年、“マル学”の届け出が必要です。 手続きに必要なもの ● 在学を証明できるもの(在学証明書・学生証等)● 国保の保険証● 印かん(認印可)● 「個人番号カード」または「個人通知書+免許  証等」 マル学の条件に該当しなくなった場合 届け出をお願いします。例…「町外から与那原町に住民票を移した」「卒   業する前に、社会保険などに入った」「学校   を卒業した※2」の届け出をお願いします※1 「大学・高校等」とは、学校教育法に規定する学校・専修学校・各種学校のほか、これらの学校などと同程度の教育を行う教育機関も含まれます。※2 卒業後、社会保険などに加入しない場合は、与那原町からマル学の資格喪失証明書を交付いたします。交付を受けた後、現住所地で国保加入をしてください。﹁マル学﹂進学のために引っ越しをしたら、健康保険はどうなるの?進学のために引っ越しをしたら、健康保険はどうなるの?国民健康保険 健康保険課 国保資格係② ☎945-2204お問い合わせひざしひざしひざしへ行ってみよう!!へ行ってみよう!!※その他、クラブ活動も行っています。興味関心のある方は、右記までお問い合わせください。※都合により、予定を変更する場合もあります。ご理解・ご協力をお願いします。与那原町交流センターひざしTEL/FAX 882-8357お問い合わせ〒901-1303 与那原町字与那原3090番地の2 「交流センターひざし」は、障がいを持つ方がいつでも気兼ねなく利用でき、地域との交流などを通じて自立と社会参加を促進するためにつくられた施設です。 与那原町在住で心身に障がいをお持ちの方やその家族の方などを主な対象としていますが、ひざし内にある「ふれあいサロン」では、おしゃべりやテレビ鑑賞など、地域のみなさんも気兼ねなく自由に過ごせる場所となっています。 ほかにもいろいろな活動を行っていますので、興味がある方はぜひ一度、交流センターひざしへ足をお運びください。お待ちしております。【開館日】/平日(午前10:00〜午後6:00)行事の月2☆第11回 ひざしゆんたく会日程/2月6日(水)時間/14:00~16:00☆軽スポーツクラブ日程/2月8日(金)時間/14:00~16:00☆美化・園芸クラブ日程/2月12日     ・19日・26日(火)時間/14:00~16:00☆手工芸・工作クラブ日程/2月18日・25日(月)時間/14:00~16:00☆調理クラブ日程/2月21日(木)時間・メニューはゆんたく会で決定☆書写クラブ日程/2月28日(木)時間/14:00~16:00ひざしではこんな事やってます! 月曜14時から16時まで活動している手工芸・工作クラブでは、利用者さん一人ひとり、知恵を出し合いハンドメイドしています。県の福祉作品展にも積極的に参加しています。また、その時期に合った交流センターひざし内の飾り付けや、福祉まつりへのパネル作りなど、みなさんで一つの物を作るシーズンもあります。ゆんたく~しながらとっても楽しいクラブです! 火曜日には美化・園芸クラブという名の活動をしています。ひざし内・駐車場内の掃除をしたり、季節に合った野菜・花の苗や種を花壇に植えてお手入れをしたりしています。今は、もう少しでジャガイモが収穫できそうですよ~。(場所はすべて交流センターひざし)手工芸・工作クラブ美化・園芸クラブ広報2019.211

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