H31.広報よなばる4月号
11/28

負けてたまるか 激走も応援もポーツ少年団交流駅伝ス 町内の各スポーツ少年団同士の交流と青少年の体力向上を目的に、与那原町スポーツ少年団交流駅伝大会が1月26日に与那古浜公園で行われました。 当日は12のスポーツ少年団がエントリーし、選手、保護者を合わせて約300人が参加。開会式直前は雨が降り、天気が心配されましたが、競技開始時間には雨も上がり、大会が始まるとそれぞれの団が負けてたまるかという気持ちで激走。選手だけでなく、一緒に走って応援する仲間、保護者からも熱の入った応援合戦が繰り広げられ、与那古浜公園内には大きな歓声が響き渡り、笑顔あふれる大会になりました。スポーツの普及推進・振興に尽力間哲也さんが功労者表彰當幼いころの新鮮な気持ちを表現城美咲さんの作品が全国3位新 九州地区スポーツ推進委員功労者として、町内の當間哲也さん(当添)が表彰を受けました。 1月19日・20日に沖縄県立武道館で開催された「第61回九州地区スポーツ推進委員研究大会沖縄大会」で表彰されたもので、大会には与那原町スポーツ推進委員協議会などから約200人が参加しました。 「スポーツ推進委員が導こう身体づくり地域づくりで健康長寿」~健康長寿「結(ゆい)を合い言葉に~をテーマの同大会で、功労表彰は15年以上にわたり体育スポーツの普及と推進、振興に尽力された功績が認められた方々に贈られます。 表彰を受けた當間さんは、「これからは町のスポーツ振興はもちろん、文化面でも頑張っていきたい」と意欲を見せていました。与那原町イメージキャラクターなひきかちゃん お披露目つ 与那原町の魅力を多くの人に知ってもらい、観光振興や地域活性化につなげることを目的に、与那原町イメージキャラクターの公募が昨年3月から開始し、県内外から274点の応募から選ばれた「つなひきかちゃん」が2月24日、与那古浜公園で行われた「よなばる綱マルシェ」で初お披露目しました。会場では子供たちが笑顔で記念撮影を楽しんでいました。 今後は与那原町を多くの方に知ってもらうために、町内外にPR活動を実施していく予定となっておりますので、今後とも「つなひきかちゃん」をよろしくお願いします。 つなひきかちゃんの今後の活動予定は与那原ナビに随時掲載していきますので、そちらもよろしくお願いします。 「いつまでも未熟なままで」と題した与那原中3年(当時)・新城美咲さんの美術作品が、1月に行われた「第12回アートクラブグランプリ in SAKAI」(全国中学校美術部作品展)で全国374校・3,899点の中から3位に当たる「堺市議会議長賞」を受賞しました。 デッサンによる同作には、幼いころの美咲さん本人と姉が描かれています。「幼いころの新鮮な気持ちを忘れないように」との思いがこめられ、印象的な手前のミカンは「いつまでも成長できる未熟な自分でいたい」との思いから。成長していく自分自身とともに、家族への感謝も伝わる作品になりました。 同作は全国巡回展で展示され、沖縄では7月27日から南風原文化センターで巡回展が行われる予定です。あらしろ広報2019.411

元のページ  ../index.html#11

このブックを見る